絶滅危惧演芸

花吹雪一座

06-6939-6225

〒536-0003 大阪府大阪市城東区今福南1-5-5

獅子舞と花びら

絶滅危惧演芸

関西で大道芸を行う花吹雪一座の絶滅危惧演芸

ひとり相撲

二人相撲中の写真

関西で大道芸を披露してイベントを盛り上げる「花吹雪一座」は、近年ではほとんど見られなくなってしまった演芸であるひとり相撲を演じております。
素早い動きで大胆に繰り広げられる相撲は迫力があり、会場いっぱいを動き回りかなり観客に近いところにまで迫ったりもするので、たいへん人気があります。
力士が体を持ち上げられてはふんばる、といった奮闘を本物の相撲さながらに繰り広げます。
明治の末頃までは東京や大阪の寄席で上演されていた演目ですが、今では「花吹雪一座」のみが披露しています。

女剣劇

女剣劇の写真

関西で大道芸を上演している「花吹雪一座」が繰り広げる女剣劇は、女性だけで演じるチャンバラ劇です。
大正末期から昭和にかけて、全国的に剣劇が流行したことがありましたが、これに目を付けた九州の保良浅之助という興行師が、1932年(昭和7年)神戸の湊座において、当時の映画スター・大江美智子に剣を持たせて、華やかながらも迫力のある芝居を展開したのが始まりとされています。
男性の俳優が演じるチャンバラ劇とはまた違った魅力のある芝居を、「花吹雪一座」が受け継ぎ、皆様に披露しています。

後面踊り

後面踊りの写真

絶滅危惧演芸の後面踊り
後頭部にお面付けておもに背中で踊ります
十数年前まで大阪で小松まことさんと言う
芸人さんがやっておられましたがその方を最後に
絶滅致しました…戦前は沢山演者もおられたそうです。
現在新作で東京だよおっかさんと怪談舞踊かさねの2本上演致しております。

地獄絵説き

衣装を着てこっちを見ている男性

関西のさまざまなイベントで大道芸を上演している「花吹雪一座」が披露する演目の中には地獄絵説きというものがあります。
地獄絵とは、生きているうちに罪を犯した人間が、死後に地獄に落ちて苦しんでいる姿を描いており、その絵の恐ろしさを通して正しい信仰や勧善懲悪といった考えを民衆に広めました。
名調子とともにこの恐ろしい地獄絵を説いていく伝統芸能が、「花吹雪一座」によって平成の世に蘇ります。

お問い合わせはコチラ

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飴細工の写真

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